2011年08月11日

満月の日の一丁目バル・フェスタ

自転車乗ってる時だけはカッコイイと言われて自転車から降りた時もカッコイイと言わるように頑張ろうと思っている9NOです。


9月11日・12日・13日で
こんなのあります。

満月の日の一丁目バル・フェスタ

大阪市西区新町界隈は、かつて江戸幕時代には大人の男女が行き交う「天下一の花街」として栄華を極めていました。それらは井原西鶴や近松門左衛門をはじめ、数多くの文芸作品の中に当時を彷彿させるくだりがあります。
 現在の新町・立売堀・阿波座の一丁目は、思い思いの個性溢れる飲食店が数多くあり、料理人たちが腕を競っています。そして平成22年から始まった「らんたん祭り」が、今回から始まった『満月の日の一丁目BAR(バル)フェスタ』として更に発展します。満月の日をはさんだ前後3日間に開催されるこのイベントで、江戸時代の『花街』をもしのぐ、多くの「食通」の方々で賑わう街となります。

バル・フェスタとは…
バルとは、スペイン語のBAR(バル)に由来します。南ヨーロッパでは軽食店のことを指し、朝食から夜遅くまで利用でき立ち飲み居酒屋でもあります。バル・フェスタは、お店によってピンチョス(ひと口、ふた口で食べられるおつまみ)の種類が異なり、食事代わりにお店の調子に合わせて数軒のバルをはしごするというスタイルです。日本では函館がこのバルイベントを最初に始め、札幌・伊丹・甲子園・武庫川・夙川・甲東園・柏(千葉)・守山(滋賀)、田辺(和歌山)で大盛況のうち開催されており、全国で盛り上がりを見せています。
「一丁目バル」とは、大阪西区「新町1丁目」「立売堀1丁目」「阿波座1丁目」の48軒のお店が結集し、チケットを持って楽しく食べ飲み歩く、ハシゴグルメイベントです。知っていたけど敷居が高くて行けなかったお店や、いつも通る道なので気づかなかった店など、個性あふれるお店がこの3日間のため自慢の一皿をご用意して皆様をお待ちしております。是非この機会に、あの店この店の名物を食べ歩きましょう。


image-20110811215542.png

http://icchoumebar.blog.fc2.com/?pc&no=1

素敵な3日間をステキな町で!

ぜひ車輪酒場に足をはこんでください!
posted by b-dash at 21:57| 大阪 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。